須佐湾大花火大会(7月28日)スケジュール&注意事項

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台風12号さん、ちょっと避けて頂けます?

勘弁して下さい。。

 

とは言いつつも、28日は晴れますので。

弁天祭りのタイムスケジュールがこちら!!

本年は、15時開始 オープニングライブ!

本年は、土曜日開催。

少しでも賑やかになればと、イベント開始が15時からです。

地元や縁のあるアーティスト陣で、ライブを楽しんで頂きます。

 

トップバッターは、益田市から「谷上本織」さん!

益田市からの参戦です!!

盛り上げて頂きます。

 

 

「中尾 海」さん【出雲市】!

島根県出雲市出身者。
1994年5月7日生まれ。

https://www.facebook.com/profile.php?id=100010342927960

 

主にピアノ弾き語りで山陰を中心に活動しています。

今まで経験してきたこと、感じたことを歌にし、

みんなの心に残そうと思います。

 

「矢田太朗」さん【出雲市】!

出身 : 島根県
生年月日 : 1991.4.10
血液型 : O型

https://www.facebook.com/taro.yata.3

 

きっかけは中学の頃、ギターを弾いたのがきっかけだった。独学でギターを覚え、16歳の時には気付けば路上ライブを始めていた。本格的に音楽活動を開始したのは19歳の頃。その頃から地元のみならず県外ライブツアーや自主制作でCDを作るなど、精力的に活動を行なっていた。2014年〜約4年間デュオでの活動をするなど、様々な形での活動を経て2018年6月から再び矢田太朗としてソロのシンガーソングライターの道を選ぶ。

 

※矢田さんは、実は、須佐との縁がありまして、それは、また、当日会場で。。。

 

石見神楽 17:50~

28日は、前夜祭に続き、石見神楽も舞われます。

長州神楽田原保存会「恵比寿」

地元弥富の田原保存会、今年も恵比寿を舞って頂きます。

たくさんの福が撒かれますよ~!

 

長福千原座神楽社中【津和野】「大蛇」

本年は、更にもう一演目。

津和野の千原座さんによる「大蛇」です。

迫力の大蛇を、屋外ステージで、是非、お楽しみ下さい!

 

よさこい踊り 18:50~

ことしも、地元「阿武よさこい連」の演舞をお楽しみ下さい。

 

アニソンライブ 1部 19:30~

地元須佐出身の「きただにひろし」さんが、本年は、「米倉千尋」さんを連れてきてくれます!

人気アニメの主題歌を歌うお二人のライブステージをお楽しみください!!

 

須佐湾大花火大会 20:00~

そして、須佐の花火セレモニーを飾る儀式、

弁天神事の本丸「御神幸船」(管弦船)の帰港が始まります。

 

壮大なBGMで、暗闇の中から、こうこうと明かりを灯しながら、幻想的な管弦船が現れます。

若い漁師の乗る小舟を先導に、

華やかな「花舟」には、男子による「御子舞」と「管弦楽」が響き、

弁天様ののる「神船」では、漁師重鎮による「舟歌」が歌われます。

 

5000発の轟音花火と、音楽花火!

そして、管弦船の着岸を待って、

須佐湾大花火大会の始まりです!

 

今年も、5000発!ちっちゃな地域で、この数は結構頑張ってますよ!

でも、数より、凄いのは、花火の近さと、轟音&バンバンくる衝撃波!

山で囲われた須佐湾ならではの迫力です。

 

今年も、レーザー光線を駆使しながら、音楽花火を楽しんで頂きます。

静かな曲と花火のコラボレーションで、ちょっとノスタルジックなプログラムや、

ゲスト米倉さんのヒット曲にシンクロさせた音楽花火。

そして、きただにひろしさんのヒット曲ワンピース主題歌「ウィーアー!」に合わせた音楽花火は、

迫力満点です!

※今年はセカンドステージでの花火に合わせた生歌は行いません。(ファンの皆様ごめんなさい)

圧巻のフィナーレ!

そして、地元人の誰もが納得の須佐の花火の真骨頂フィナーレ「バリバリ」は、息もできないくらいの圧巻です。

どんな大規模の花火会場の大掛かりな花火よりも、近さ・爆音・振動がこれだけセットに襲いかかってくるプログラムは、そうそうありません。

※その昔、ショックで犬が死んでしまったという逸話もあるくらい。。。

是非、お楽しみ下さい!

 

 

アニソンライブ 2部 21:00~

イベントの最後を飾る、きただにさん、米倉さんのアニソンライブです。

こんな小さな町の小さな花火大会にはもったいないビッグゲスト!

最後まで、お楽しみ下さい。

 

注意事項 「雨天」・「指定席」について

「雨天」の場合(台風近づいているんで、詳しく書きます。)

花火は、中止の場合、次の日29日に順延となります。

しかし、ここで注意してほしいのが、いつ、どの段階で、どの程度だったら、中止なのかということですが、

 

基本的に、弁天神事も花火も、ギリギリまで行う体制で待ちます。

神事は、イベントではないので、少々のことでは延期は考えないからです。

花火も、通常、雨でも花火は打ち上げ可能です。

しかし、楽しみにされている観客のことも、漁師や実行委員会は気にしながら判断します。

難しい判断になります。

 

昼過ぎの段階で、状況的にも予報的にも絶望的な荒天の場合、

先ず、タレントの方のアニソンライブは、須佐文化センターで行う方向で、準備をいたします。

花火の順延決定がすぐになされるかは、状況次第です。

 

しかし、中途半端な荒天の場合、おそらく、夕方近くまで、判断できないと思われます。

その場合、せっかく来られているタレントの方のライブは、そのまま花火会場で短めに行います。

(もちろん、天候の様子によって変わります)

須佐文化センターでの準備が夕方の判断では間に合わないという理由と、

万が一、花火が打ち上がる場合、文化センターに移動していては見れないためです。

 

ステージは、簡易屋根をつけることは出来ますが、

観覧の皆様には、天候にさらされてしまいますので、そのへんの考慮も踏まえた内容になります。

 

皆様には、大変ご迷惑をおかけすることになりますが、

ご理解の程、宜しくお願いします。

 

当日の状況は、須佐おもてなし協会インフォメーション、Facebookなどでも情報配信いたしますので、

ご確認宜しくお願い致します。

 

指定席について

この度は、観覧指定席に多くの応募をありがとうございます。

指定席は、花火を観覧するのに絶好の場所を、地元の方に無理を言い、確保しておりますが、

タレントのステージに対しては、距離がございますので、その点は、ご留意下さい。

 

特に、本年は、過去行ってきたミニステージでの、花火に合わせた生ライブ音楽花火は行いません。

レーザー光線といった特殊効果はありますが、昨年までの演出とは異なりますので、

ご理解の程、宜しくお願い致します。