鏡山神社
神話の気配が、今も残る。
岩と清水が守り続ける、祈りの聖地。
平安時代の後期、浄蔵(母は嵯峨天皇の孫)は祈念により高貴な人々の病を癒す人として崇められていました。
その浄蔵が都を出て、諸国遍歴してこの地に留まり、74歳で没したと言われています。
その後益田元道により浄蔵貴所の塚が建てられ、
後に鏡山神社として創建されました。社殿左の石段の上には清水が湧き出して、
古来眼病に効果があるとして今も 1月1日10時から鏡山神社参拝ツアーがあります。
エコロジーキャンプ場で浄蔵貴所様の紙芝居を見ることができます。




